次亜塩素酸水とは

人の体内でも生産される次亜塩素酸


厚生労働省が示す「次亜塩素酸水」について解説します。

厚生労働省は次亜塩素酸水を「次亜塩素酸ナトリウムとの同義性」を説明すると共に、細菌やウイルスに対して殺菌効果のある除菌水(食品添加物)として定めています。

厳密には電気分解での製法やpH値・有効塩素濃度が厚生労働省により定められており、
その違いにより強酸性・弱酸性・微酸性の次亜塩素酸水に分けられます
【参照】次亜塩素酸水 – 厚生労働省

※ 漂白剤として有名な「次亜塩素酸ナトリウム(アルカリ性)」とは違い「次亜塩素酸水」は酸性であり、食品添加物として厚生労働省により認可されておりその安全性が検証されております。

次亜塩素酸水による殺菌、および食品を使った検証内容について

「微酸性次亜塩素酸水」57ppm(PH5.2)を使って以下の細菌類を用いた殺菌効果(1分以内)を確認しております。

  • 黄色ブドウ球菌
  • サルモネラ菌
  • 黒コウジカビ
  • MRSA
  • 大腸菌
  • レンサ球菌
  • インフルエンザウイルス
  • ノロウイルス